歴史地震学×地震地質学-史料地震学と地形地質学の接点からさぐる古地震学のフロンティア-(Ⅴ)
月刊地球 2025年7月号/Vol.47, No.7, 2025/通巻550 (税別2,400円)
(Ⅴ)歴史資料と地形・地質学の相互補完関係
1.松多信尚・小松原 琢・服部健太郎
特集号「歴史地震学×地震地質学」(Ⅴ)
歴史資料と地形・地質学の相互補完関係
2.宮内崇裕
日本列島の陸域活断層・震源断層クラウドアーカイブ
3.都司嘉宣
日本の歴史地震史料の時代ごとの偏りについて
4.安江健一・廣内大助
阿寺断層帯における最新活動時期と1586年天正地震時の被害
5.西村裕一・高清水康博
安政三年(1856年)に発生した三陸北部沖地震津波と北海道駒ヶ岳噴火の文書記録と地質記録
6.行谷祐一・宍倉正展
歴史上の津波および地殻変動データを基にした相模トラフ地震の多様性
7.松多信尚・白銀美里・太田麗
伊勢新名所絵歌合絵巻から推察する明応の津波の影響と地形学的解釈
<筆者> 1.岡山大・琵琶湖博物館・関西大,2.千葉大,3.地震津波防災戦略研,4.富山大・信州大,5.北大・ 新潟大,6.産総研,7.岡山大

