琵琶湖における環境変動と漁業生産の変化:瀬戸内海と比較して考える


(月刊海洋 2025年6月号/Vol.55, No.6, 2025) 通巻655号  税別2,400円

巻頭:1. 酒井明久・大塚泰介・今井一郎・児玉真史
はじめに : 琵琶湖の環境と漁業生産の現状
2.大山明彦
定点定期観測から見た琵琶湖の水質等の変化
3.大塚泰介・根来 健・一瀬 諭・石川可奈子・辻 彰洋
琵琶湖のプランクトンの長期変動
-なぜ富栄養化が止まっても有害藻類ブルームが発生し続けるのか?-
4.尾﨑友輔
琵琶湖産アユにおける体サイズおよび肥満度の長期変化
5.根本守仁
ホンモロコおよびニゴロブナの0歳魚の資源状況について
6.孝橋賢一・井戸本純一
近年のセタシジミの資源変動と親貝の肥満度の関係
7.大山明彦
琵琶湖における珪藻休眠期細胞等の利用可能性の検証
8.児玉真史
湖沼や沿岸海域における富栄養化問題と近年の貧栄養化をめぐる研究について

<筆者>1.滋賀県水試・琵琶湖博・北大・水産技術研,2.滋賀県水試,3.琵琶湖博・琵琶湖環境科学研究セ・科博,4.滋賀県水試,5.滋賀県水試,6.滋賀県水試,7.滋賀県水試,8.水産技術研

月刊地球

前の記事

防災リテラシー-Ⅰ
月刊地球

次の記事

防災リテラシー-Ⅱ